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サザンクロス[1]
item02.jpg
Int+1。ボスモンスターの魔法防御力を5%無視。精錬値が 6以上の時、精錬値が1上がる毎にボスモンスターの魔法防御力を無視する効果が増加。


7th アニバーサリーパッケージで実装される装備の一つですが、トール火山3Fでの狩りにおいて大きな影響を与えそうです。安全圏までの精錬だけでも5%無視なので、高過剰SOPがなくてもカーサの撃破率を100%近くにができるようです。また、高INTにしないでもカーサの撃破率を100%近くまですることが可能になるようです。

ですが、INT140くらいに抑えてINT147とかの時のような狩りになるかというとそうではないです。カーサのMDEFに対してサラマンダーのMDEFはそこまで高くなく、SOPとサザンクロスによるMDEFの軽減率はサラマンダーはカーサより低くなるので、INT147でサザンクロスがなしだったときよりもカーサに対してはそこまで変わらなくてもサラマンダーに対してはダメージが落ちてしまいます。
その結果、カーサのガンバンのスイッチが入ったときに、サラマンダーがまだ生きている確率が上がることになります。

なので、サザンアイズの実装で敷居が下がったかもしれませんが、カーサのガンバンに対して今まで以上に警戒する必要が出たといえるでしょう。


サラが少ないHIT数で落とせる意味でも、サザンアイズ実装後も高INTの意味はあると思うんで、個人的にはINT147ないし150でサザンアイズ使用って形がいいんじゃないかと思いますね。
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2009.11.28 Sat l トール考察 l COM(0) TB(0) l top ▲
アガヴcを手に入れることができたので、その使用感等について書きます。


刺した服はsルシウスです。sマジコや過剰sフォーマル、シルクなども選択肢に入ると思いますが、トール火山で使うなら、sルシウス一択でしょう。カーサのファイアーブレスの不発も修正されたので、火服を外す危険性が増しましたし。

アガヴcの性能はMATK5%、DEF-10、(マジシャン系が装備した場合SP+100)ですが、MATK5%はサイン1個分に相当するため、十分な恩恵が得られます。私の装備(INT147、Dサイン、ダイアデム、忍の巻物、+9SOP)では、カーサの撃破率が99,9%↑になったり、ソードガーディアンがSG2枚で落とせる(1回目INT141、サイン、忍の巻物でAMPSG10→2回目LAを1回落としてからINT147、ダブルサイン、ダイアデム、忍の巻物、アガヴでAMPSG10)ようになったりします。

しかし、火力増加の部分に目が行ってしまいがちですが、DEFのマイナスが非常に大きいです。パサナcにDEF+1もついていること、sルシウスのDEFが3で過剰精錬が困難であることから、実際はDEFが15くらい下がることになります。サラマンダーからの被ダメは大体200ほど上がり、ソードガーディアンのスピアブーメランは1000ほど上がることになります。エリオット肩に付け替えていたときや、SPが減少していてECの効果が薄いときに、この装備で被弾すると非常に危険です。


私の使ってみた感想としては、エリオット肩同様持ち替え前提の装備という印象です。火力は上がりますが諸刃の剣なので、うまく使ってこそ有用な装備だと思います。
2009.05.03 Sun l トール考察 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は主に廃プリ視点の話です。廃WIZの場合、INT140あれば大体無効化できるので。

トール火山3Fの主要MOBであるサラマンダーですが、高ATK高ASPDであるものの、INTはそれほど高くなく、遠距離攻撃でもあるFBlの被ダメはそれほど大きくありません。しかし、FBlはHITストップ効果があり、それが原因で位置ずれを起こし、SWにちゃんと入れずに死んでしまうということがあります。

そのため、トリオやそれ以上の構成ならともかく、ペア狩りにおいて、サラマンダーのFBlを無効化することが大きな意味を持ってきます。今日はFBlの無効化について詳しく説明したいと思います。


2009.04.09 Thu l トール考察 l COM(0) TB(0) l top ▲
この記事の最後に書いた立ち位置に関しての補足説明をします。

トール3Fペア

あの記事と同じSSですが、立ち位置としてベストなのはもう少し下になります。

注目するのはノックバックスキルを使用してくるMOBです。ATKの高いサラマンダーに意識が行きがちですが、サラマンダーはノックバックスキルを持たないため(MBがそれに当たるけどここでは割愛)立ち位置を考える上であまり関係ありません。

2009.03.17 Tue l トール考察 l COM(0) TB(0) l top ▲
今進行している先はどうなっているのでしょう。前を歩く人には見えていて、自分は見えていないところに危険が潜んでいるかもしれません。


SGを早く展開することが狩りのテンポの向上でもあり、前を歩く人の負担の軽減でもあります。トール火山のMOBはATKも高く、停止からSGの展開までの早さが重要になってきます。

先の状況を読むことでSGの設置位置の決定や展開を早くすることができます。前を歩く人の停止ポイントや壁に寄ろうという動きからそれを予想するのは容易です。

しかし、冒頭に書きましたが、状況の先読みには危険も潜んでいます。
前を歩く人が停止し、先に数匹MOBが見えたので、早いSGの展開を行います。ですが、その停止はMOBをその場で抱えるための停止ではなく、さらに奥に見えたソードガーディアンを警戒しての停止だったなんてこともあります。その結果、早いSGの展開がソードガーディアンのタゲを奪うことになることだってあります。
これは一つの例ですが、他にも先読みをしたために自分の首を絞めることになることがあります。


他の狩場にもいえることですが、前を歩く人には見えていて自分には見えない部分には危険が潜んでいることもあり、そこを見落とさないことが狩りの安定感を高める上で大切なことだと思います。トール火山はこれでPTの決壊に繋がることもあるので、ここに意識を向けておくと安定感が大きく変わってくると思います。
2009.03.16 Mon l トール考察 l COM(0) TB(0) l top ▲
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